H5N1の恐怖。。。



今日は、まじめなお話です。。。

 今朝、車の中でたまたま聞いたラジオ番組である本の紹介をしていました。
それは聞くだけでも恐ろしくなってくるような内容でした。
私達、鳥飼さんにとっては決して無視できない、とてもショックなお話でした。

H5N1・・・
皆さんは聞いた事ありますか?

H5N1型トリインフルエンザ・・・ここ4~5年の間に実際に世界各国で人への感染が確認されていて、もう200人以上の方が亡くなっているそうです。
まだ人から人への感染例はまだないものの、このウィルスは変異して新型インフルエンザウィルスになる可能性が高いと言われており、もうすでにWHOが警告しているのだそうです。

そしてその日が来る事はもうそんなに遠い将来ではない事・・・

もし人が感染したらどうなってしまうのか。。。

今までのインフルエンザは呼吸器表面の炎症だけですんでいたけど、このウィルスは血液を介して他の内臓にも炎症を引き起こさせる重篤度の高い危険なウィルス。
とても感染力が高い上に 今までにかかった人がいない=免疫がない=かかったら死ぬと思ってください

とまで言っていました。

もし外国で感染者が出た場合、いかにして国内感染者を出さないよう 未然に防ぐかが、大きな問題となってくるそうです。

そのためには、「みんながこの病気の恐ろしさを知ってください」
[みんなが知らないことが恐ろしい」
のだと訴えています。

この本のタイトルはズバリ、
H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ(単行本)

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出版社/著者からの内容紹介

鳥インフルエンザがヒト型の新型インフルエンザになるのは時間の問題。既に多くの死者を出している現実が、それを裏付けている。強毒性の新型インフルエンザが発生した時、どのように日本に上陸し、拡大していくのか。国内はどんな混乱に陥ってしまうのか。現実を元に、科学的に検証した完全シミュレーション・ストーリー。



著者は岡田晴恵さんといってウィルス研究者であり、専門家の視点から予想されるシュミレーション小説だそうです。
小説といっても決して作り話なんかではありません。

興味をもたれた方はを見てくださいね。

私達、鳥飼にとっては切実な問題ですよね。
ウィルスは外界からやってくる。
つまり、家の中で飼われている鳥たちは感染経路が断たれているので安全だという事を前に聞いた事があるけど、それは信じていいんだよね。。。

もし、うちの子が感染・・・なんてことがあったら・・・

あ~~ 恐ろしい~~恐ろしい~~~考えたくもない (〇o〇;)!!

内容を少し聞いただけで読みたさ半分、恐さ半分です。

でも私は、知らなければいけないと思いました。

皆さんはどう思われたでしょうか・・・? 

遊びに来てくれてありがとう☆☆☆
こんなピヨちゃんココちゃんですが清きご一票を・・・
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この記事へのコメント

yuttan
2008年01月10日 00:27
こんばんは!
これと同じような話、先日テレビでもやってました。
チラッと見ただけなんですけど、特殊なウィルスや感染症と現地で実際に闘ってる医師が出てきてて、必ず近い将来(明日にでも)人から人へ感染して新型になるって断言してました。
今は新型になるのを防ぐっていうのは不可能なんで、新型が発生し大量に感染した場合に国・病院などがどのような対策をとるかを考えておくべきだって。
でも、そう言われても個人としてどうしたらいいのやら・・・全く検討がつきません。
飼い鳥は家の中っていっても、どこでどう感染するか分からないですよね。。。
もし、空気感染するくらいなウィルスになったりしたら・・・
私も読んでみます!
piko
2008年01月10日 09:13
yuttanさん、おはようございます。
テレビで放送してましたか!
恐いですよね~。
まだ未知のウィルスだから今現在、対処法は全くなし・・・
とても感染力が強く、身近な人がかかったら100%感染し、100%死に至るそうです。
その威力が衰えず、消滅しなければ 人類滅亡の危機の恐れも?
まだ誰も発症していない、今だからこそ世界中の人に理解してもらえれば最小限に食い止めることが出来るのかもしれませんね。
2008年01月10日 11:28
知らなきゃいけない事ですよね~
どんなに恐ろしい内容でもそれが現実だったりするし。。。真実と向き合うことで何かが見えてくるかもしれないし。。。前を向いて生きていくためにも知る事って大切ですよね
この本、書店で探してみます
ためになる情報をありがとうございます
piko
2008年01月10日 12:02
のぶちゃさん、こんにちは。
この本はあくまでもフィクションであり現実ではないのだけれど、それを大袈裟だとか作り話だとか、脅しだとか、批判する人がいるうちは、まだまだ対処するのは難しいと思いますね。
このウィルスに限らず、そういう可能性というのはいつでもあるということ解ろうとするべきですよね。
国や政府組織で動いていかないと一個人としては対処のしようがないのが、残念ですね。
2008年01月10日 12:36
pikoさん、こんにちは♪

鳥インフルエンザ、怖いですね!!  
そして怖い怖いだけではなく、ちゃんと事実を知ることが大事ですよね。
私もこの本を探してみます。

昔からウィルスとワクチン開発という歴史を繰り返してきた私達。
ちゃんと解明されて有効なワクチンが早く出来る日を願って…。

部屋で飼っているペットの鳥さんたちは大丈夫かな。 それを私も信じたいです。
2008年01月10日 12:44
こわいですね・・
こんな恐ろしいことが現実に起こらない事を
祈るしかありませんね・・
数年前に鳥インフルエンザがテレビで
大報道された時、感染もしていないのに、
飼っていたインコを処分してくれ、
と市役所に依頼が殺到したそうです・・・
信じられない・・どんどん拡大していく
風評被害も本当にこわいです
地域新聞にこんなひどいことしないでくれ、
と投稿したのですが、掲載されました。
fu-suisi
2008年01月10日 13:22
pikoさん。お久です。あけおめです。
冬とともにやってくる。それは焼き芋屋とインフルエンザのウイルスです。
宮崎や京都でニワトリが鳥インフルエンザで大量死し、強アルカリ性の消石灰で真っ白になった鶏舎を宇宙服のような服を着て周囲数キロの全てのニワトリを殺処分にした。なんてニュースも思い出します。
おー恐(こわ)、おー怖(こわ)
鳥インフルエンザのウイルスが蔓延すると、かわいいインコちゃんたちにも感染してしまうのでしょうか?
ん!知識を蓄えておくことは重要だと思います。私も読んでみようかしら‥
備えあれば憂いなし。ですよね。
2008年01月10日 15:42
うーーん、怖いです。
渡り鳥が媒介するって聞いたことあるし。。。
目に見えないものだからこそ余計に恐ろしいですね。
正しい認識を持って対処できるようにならなくては。
2008年01月10日 22:54
pikoさんこんばんは
何と恐ろしいウイルスなんでしょうね、
何年か前に大流行した鳥インフルエンザと関係があるのですかね、現実に多くの方が亡くなられているとの事ですから、私達もこのインフルエンザの事をよく理解しないといけませんね。
私もこの本を買って見たいと思います
ているとの事ですから
piko
2008年01月10日 23:20
yumiさん、こんばんは。
ウィルスが進化すれば、その対処法としてワクチンが開発される。
でも新型となるとワクチンができるまでに時間がかかる。
その間に何人の人が感染してなくなってしまうのか・・・今のところタミフルしか対処法が無いみたいです。
怖くて日向ぼっこもできなくなりそう。。。
piko
2008年01月10日 23:31
きしかんさん、こんばんは。
本当にそうならないことを願いたいです。
でも生物は進化を遂げるもの・・・新型ウィルスへの変異は避けられそうに無いようです。

そんな事があったんですか・・?
今聞いても、胸が痛みます。
家で飼っているインコちゃんは何の関係も無いのに・・・
投稿が掲載されたのですか?
きしかんさんの勇気を称えます。
その後の反響はどうでしたか?
ちょっと気になります。
piko
2008年01月10日 23:57
fu-suisiさん、明けましておめでとうございます。
インコちゃんへの感染も心配ですが、今の鳥インフルエンザウィルスがヒト→ヒトへ感染する新型ウィルスに変異した時が怖いと思います。
アメリカなどの先進国では政府の国家予算として、タミフルなどの治療薬が国民全員分確保されているそうです。
反面、日本政府は全く追いついていないのだそうです。
個人としてはもちろん、まず国全体で考えなければならないのだと思います。
このウィルスに限らず、どんな場合も想定して
準備しておかないと起きてしまってからでは遅いですものね。。。
piko
2008年01月11日 00:06
てんてんさん、こんばんは。
そういえば、渡り鳥の感染って事もありましたね。
渡り鳥からすずめやカラスなどの身近な野鳥へと感染すると、日光浴など恐くてさせられなくなりますね。
恐怖心を植えつけてしまって何もできなくなってはいけないと思うけど、ある程度の知識として知っておくことは、とても重要なことですよね。
piko
2008年01月11日 00:18
sakuraさん、こんばんは。
そうです、その鳥インフルエンザがヒトへ感染して何人もが亡くなっているのです。
鳥インフルエンザウィルスがヒト→ヒトへ感染する新型ウィルスに変異した時が怖いのだといいます。↑にもあるようにとても感染力が強く、かかると重症化する危険なウィルスになると予想されています。
今あるタミフルでは、とても追いつかないようです。恐いですよね~!
何とかして国内侵入だけは避けてほしいものです。
2008年01月11日 12:04
本の表もおどろしいですね・・(恐
以前、鳥インフルエンザでアジアに死人
がかなり出た時、物干し竿についた鳥のふん
を、拭くとき怖い気がした!
家の子たちからの発祥は出ないでしょう??
出ないよね!ね!
何が、あるか知れない世の中だよ。
余談だけどクラスの子で家族全員
嘔吐下痢の風邪、次期だからね。
気をつけないといかんね!
piko
2008年01月11日 16:20
はなさん、こんにちは。
そうですよね。
野鳥の間で大感染すれば、そういうところから人に感染ってこともありますよね。
どこでどう変異するかわからないので、恐いですね。
胃腸風邪も大変ですよね。
学級閉鎖になるほど流行らないといいですね。
2008年01月12日 19:01
こんばんは。
自分がインフルエンザで寝込んでいるときに
「私のがくうすけにはうつらないよね?」って何度もちー父に確認してた私。
鳥インフルエンザは逆だものね。
ベランダにすずめやヒヨドリが来てフンをしていきます。
ベランダに面したところにくうすけを置いているので、ある意味無防備なのかな?
今夜、ドラマがあるみたいなので見てみようと思ってます。

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